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ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトルは本当にクソゲーなのか?って話

  1. 14:50:10
おはこんにちばんわ

特に書くこともないので、今回は巷で噂の「ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル」について、何故ここまで騒がれているのか、経緯をまとめていこうとおもいます。
前提に私は「ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル」を購入していません。格闘ゲームは値崩れ早いかなって考えと、持ち金の少なさから今回は予約を見送りました。原作は全巻読破済みで、CC2のナルティメットシリーズもプレイ済みです。

さて、遡ること一年前。ASB初のPV第一弾が公開されました。この時はまだ声優も決まっていなかったのか、声はありません。

ジョジョファンは大いに歓喜し、鳥肌と体の震えが止まらず、何度も第一弾PVを見返したことでしょう。私もそうでした。

それから第二弾、第三弾と、気が付けば第五弾までPVが公開され、発売まで二ヶ月と迫っていました。

そして発売まで一ヶ月を切ったころ、予約者を不安に晒す企画が動き始めます。
それが「ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトルリーグ」です。発売前にしてゲームプレイの五割以上を晒すという暴挙に出たバンナムもといCC2、この動画によって徐々にネガティブな意見が飛び交うようになります。
「動きもっさりしてないか?」「ダメージ量少なすぎね?」「台詞が長くて最後まで聞こえない」「格ゲーではないよね」


この頃から騒動の片鱗を見せ始めたASBではありましたが、やはり期待を持つユーザーも多く、そこまで荒れることもなく平和な時が流れていきました。そう、フラゲ組が現れるまでは...

「俺はブチャラティと戦っていたと思ったらいつの間にかレクイエムでボスを圧倒していた 催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ」「物語の過程をすっ飛ばしてゲームをクリアしたという結果だけが残った」「まさか現実世界でスタンド攻撃を受けるとは思わなかった 長生きしててよかった」


予約組はその報告を聞くが早いか、キャンセル報告合戦を開始し、一部の「それでも僕はASBを続けるよ組」は黄金の精神で発売の時を待った。

発売日当日。騒動の始まり。

まず、多く指摘されたのはフルプライス(定価7980円)でありながらの課金要素。
 ☆追加キャラ/各600円(期間限定で半額の300円)
  ・矢安宮重清(重ちー)
  ・パンナコッタ・フーゴ
  ・イギー
  ・橋沢育朗(バオー)
全て購入すると通常2400円。
更に本作の課金はこれに留まらない。キャンペーンモードというゲームモードでは、ソーシャルゲームさながらの課金を迫られる。詳細はこちらのブログで上手くまとめられていたので割愛。

そんな騒動の中、ついに止めを刺す要素が発掘される。

この某北斗ゲーを彷彿とさせる永パは、黄金の精神を持つ購入者さえも粉砕する結果となった。永遠にコンボが途切れないという超原作再現を成し遂げたCC2のジョジョ愛は、まさに本物であると言える。


ならばどうすれば「ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル」は神ゲーになることができたのか?

まず大方の不満点を挙げてみる
 ・ストーリーのボリュームの無さ
 ・イージービートコキガによる単調な戦闘
 ・キャンペーンモードの仕様
 ・プレイアブルキャラクターの謎人選(何故こいつが使えてこいつが使えないのかという不満と四部の優遇)
 ・課金
 ・永パ

その上で良い点を挙げる
 ・グラフィック
 ・原作再現
 ・操作が簡単


結果、ジョジョファンにも格ゲー勢にも受け入れられにくくなる。
でも、もし、オールスターと言わず、各部絞って作っていたら...
もし、格ゲーもどきでなく、箱庭ゲーにしていたら...
もし、ぴろし社長が露伴のコスプレをして大口を叩かなければ...
もし、バンナムがかかわっていなかったら...
もし、暗殺チームがプレイアブルになっていたら...

神ゲーになっていたかもしれませんね(適当)


最後に、ここまで書いてきてなんですが私はまだソフトを遊んだことが無いわけで、書くだけなら誰にでもできるって意見があると思います。その通りです。ですので、買いに行ってきます。

勿論、価格の暴落したアマゾンで



駿河屋だと3980円です(小声)
駿河屋/jojo
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